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梅雨、明けてないのに。毎年そんなもんだっけか?
W杯準決勝2試合目は…不覚にも前半17分から見始めました…。
だからそこからの感想なんですが、前半はなんか…あんまり…。
んー?と思ってたんですが、後半はちょっと面白かった。
ドイツはスペインに勢いを止められちゃった感じですね。まースペインのパスが回る回る。回させられてるのかどうかは分からんけど。
前半は回してるだけって感じでちょっと退屈だったんだけど、後半からは攻めのペースが上がってきて、よりスピーディな展開に。
ドイツがあの勢いのままオランダと決勝ってのも観たかったですが、熟成されてるパスサッカーのスペインもまたよろし。
決勝楽しみです。
でもその前の三位決定戦がめっちゃ楽しみ。
あたしはウルグアイが勝つと面白いなあと思っていたんですが、残念。
ウルグアイって、堅守って言われてるし実際そうなんですが、その中でも攻める時の勢いって凄いじゃないですか。
トントントーンってゴールまで持っていっちゃうあの感じが好きです。
しかし面白かった。
前半はどっちもお互いのスタイルで得点して(あの距離のシュートをどっちも綺麗に決めてるって凄いよね)、後半でウルグアイペースかと思いきやオランダが2点追加。
ありゃー決まったかなあって思ったらロスタイムでウルグアイのあの1点!!
最後はもう、お互い全力で守って攻めて。
面白かったです。
オランダの攻撃力を考えれば、大方の予想通りの勝敗ですが、内容は物凄く面白かった。
さー次はドイツ対スペインですよ!
勢いは圧倒的にドイツだと思うけど、パラグアイ戦のパスからのスペインのシュートには痺れるところがあったので、またあんなの期待したい。
どっちが勝っても決勝は見物ですね!
W杯が一時休戦なので、たまってた映画感想いってみます。
結構前に書いてたんだけど、サッカー始まってタイミング逃したんすよ。
またまたフランス映画を二本借りてきました。
わざとじゃない。
気になるタイトルを手に取るとなぜか全部フランス製なんだ。
常々なんで原題のままでやらないんだ邦題ほんとセンス無いと思ってるんですが(アメリカドラマの日本語サブタイとか良い例だと思う…)、フランス映画においてはそんなことは無いらしい。
フランス映画を何本か観て、終わるの早くね?って思ってたんです。理由が唐突に分かったよ。
前フリが長い。
後半の後半に入ってやっと本題に入るから早く終わってる気になる。
それでも前フリでぐだぐだしてたら観る気しなくなって途中で止めちゃうんですが、少なくととも今のところはそんな作品は無かったっすね。(っつてもほんの数本だが)
本題に入る前に、どうして事件が起こるのかとか、どうしてそういうこと行動に出ることになるのか、何をどう思って何を考えてるのかとか、登場人物のバックグラウンドに力を入れてるってことかな?
それと、いつも薄暗いんだがフランスって気候悪いっけ?
イギリスだといつも曇ってるイメージあるんだけど。あれでもウィンブルドンは快晴だったな。(いつもいつも曇ってるわけがない)
では感想です。ラストには言及してないまでもネタバレありです。
よろしければ下記リンクからどぞ。


