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オタクがいろいろほざいてます。 日、記…?
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ちょっと頑張って更新したい。
出来るかなー頑張りたいなー。


Gウィングとは関係無くとも…ね…( ̄∇ ̄)

ブログもサイトも問わず…ね…( ̄∇ ̄)( ̄∇ ̄)

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(塚不二/テニスの王子様で)




きちんと向き合って顔を見たのは久しぶりだと、気がついた。

「不毛だ。」

そんなことにも気がつかないほど忙殺されていた、ということも事実には違いないが、避けられていたのだとここに来て初めて思い当たる自分の不甲斐なさに言葉を失った。


「僕が君を、このまま、好きで、いることが…」

不二は俯いたままで、あくまでも淡々と言葉を紡ぐ。
不二は手塚に向き合うとき、いつも笑っていた。思えば不二の剣呑な表情など、コートの中でしか見たことが無い、…ような、気がする。

「離れたままで、たった2週間…でも、こんなに辛い」


長めに整えられた前髪が邪魔をして、不二の表情が伺えない。
分からないから、一番見慣れた不二の笑顔を思い浮かべるしかない。
今、無性に不二の顔が見たいと思った。
見えない、ということが、余計に不安を掻きたてる。
アメリカへの留学の日程が決まってから日本を発つまでの2週間、思い出すことも無かったのに、だ。

顔を上げさせようと、頬に手を触れようとしたとき、今日はじめて不二が顔を上げて手塚を見た。

驚いた。

失敗した、笑そこねたという不二の顔を、手塚は初めて目にした。
瞼も唇もかすかに震えていて、琥珀に覗いた双眸は、もしかしたら潤んでいるのかもしれない。

「…手塚、」

ひとつもいつもの不二らしくなかった。
顔を見て話さないことも、歯切れの悪い話し方も、笑顔になりきれていないことも。
泣きそうな顔など見たのも、初めてだった。

「僕が声を、忘れる、前に、…………」

それ以上、不二は続けなかった。
ただなりそこなった笑顔のまま、静かに手塚の手を拒否した。

 


恋人のそんな態度を前にしても、躊躇わず踏み出す己の足に他人事のように感心しながら、手塚はしかし不二が日本で待っていてくれることを欠片も疑っていない自分に気がつく。


今、不二はどんな顔をしているのだろうか。

いっそ、泣いていてくれたら―――


ずいぶんと勝手な期待だと自覚しながら、それでも手塚は振り返ることは無かった。




【鮮烈エゴティスト】
漢仮名カンカナ10題その五(提供サイト:KATAREYA!

 


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(オリジナル/気分が悪くなったらごめんなさい)



「ガムテープとみず」

朝一の講義が終わってすぐのことだ。見越していたとしか思えないタイミングで届いたバイブレーション。
内容を確認して、無感動のままコンビニに足を向けた。


この女との付き合いは決して長くはなかったが、その期間に比例するように浅いものでも無かった。

ある日突然、部屋に来て、とメールを受け取ったのが始まりだ、多分。
八月の終わりだったか。蒸し暑い、夕立を予感させる真夏の空の下だった。
特に仲が良かった訳ではない。勿論付き合っていた訳でもない。バイトのシフトが時折重なる、会えば挨拶も交わすしバイト仲間との飲み会で顔を合わせる、その程度の接点しか持っていなかった。

何がきっかけだったのかは未だに解らないし、これからも説明してもらえることは望めないだろう。いまさら問う気も無いが。

ドアノブに手をかけて、何の抵抗も無く回転するそれにわずかに眉を寄せた。
女の一人暮らしで無用心だと言う苦言は聞き入れられることも無く永久に宙に舞うのだろう。それに、俺はこの部屋の鍵など持っていない。開いていないと困るのだし、閉まっていたとして、中にいるだろう部屋の主が立ち上がって開錠などしてくれない事は解りきっている。だから鍵はかかっていなくていい。これで正解だ。
不快だったのは、当然開いているものだと思っているからこその、確認もせずにノブを回した自分の行動だ。慣れというか、惰性というか。断じて認めたくはないが、この状況を日常として認識している自分が居る。


腹の奥にわだかまる靄に喉が乾いていくのをやり過ごしながら、とにかく一歩、室内に足を踏み入れて、


―――目が、合った。

 

「ふ、ふふふふふ、あはははは」

 

そうだろうとは思っていたが、凄惨な有様だ。
ローテーブルは足を一本無くし、その上に置かれていたであろうコップは原型を留めておらず、すでにただの凶器だ。つぶれたペットボトルや空き缶からは色の付いた半透明の液体が飛散して、灰皿は中身をぶちまけて壁を汚した末に部屋の隅に転がっている。それらのどれの二次災害か、その機能をもはや果せなくなった鏡はこの前俺が買い換えてやったやつで、風通しのよくなった窓を補修するのは、もしかしなくても俺とガムテープだ。
その中心に、下着同然の格好で仰向けに転がっている女がいる。
キャミソールとショートパンツという最低限の着衣では覆いきれない腕や足…どころか、首や頬、露出している肌の至るところに、フローリング一面に散らばったガラスの破片諸々に傷つけられた痕がある。

一見して目を逸らしてしまいたくなるような光景だ。

しかし悲しいかな、このような状況すらも日常化してしまった俺は、ただ目を眇めて精一杯不快だと表現する。


毎回、コレだ。

自殺衝動でもあるのかとの問いかけに鼻で笑われたのももうずいぶんと遠いことのようだ。

時間にも間隔に法則性はない。
何が気に入らないのか、時折こうしてヒステリーを起こしては部屋中を破壊する。自分の体が痣だらけになることも、血まみれになることも、まるで構わずに。憔悴しきって起き上がることもできなくなったこいつを介抱したのも、一度や二度では済まない。
消毒液に、ガーゼ、包帯、解熱剤、ミネラルウォーターにガムテープに栄養剤。
何度買い足してやったか。
風呂に入れてやって、手当てをして、ガラスを片付けて、窓を直してやって、寝かしつけるまで。

もううんざりだ。
放っておけばいい。
そう思うのに。
何度も何度も、意識に反して歩みは迷うことなくこの部屋に向かう。


こいつはいつでも笑っている。焦点の合っていない目で。こちらの気がおかしくなりそうだ。
やたらと整った顔立ちは気味の悪さを増す要素にしかならない。

「あははははは、はぁ、ふふ…ははは」

首をもたげて体を反転させる。鎖骨に流れる黒髪が目に入り、無駄に艶やかなそれに心底腹が立った。


「笑ってんじゃねぇよ」

応えるように視線がこちらにむいた。
開いた瞳孔に、この女の感情はひとひらも見えない。
この目で見られるたびに、悪寒にも似た焦燥が背筋を這い上がる。
いっそ無邪気なほどの微笑みは、一瞬殺意を抱くほど妖艶だった。

「ねぇーえ?」

これまで自分が被ってきた迷惑な事態に比べれば、これくらいは許されるのではないかと。


この女を。


一度この手で捻り潰して壊してみたい、なんて、腹の底で燻っている昏い衝動は吐息ひとつで滅殺する。
不毛だ。笑えない。


「こっちに、おいでよ」


いっそ、消えてしまえばいいのに。


(どっち、が?)





 

【欲動ヒステリカル】
漢仮名カンカナ10題その四(提供サイト:KATAREYA!

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先日、友人と夕飯を食べに行っていた時、「肉食べたい、肉。肉が食べたい。」を連発していたら、こんなことを言われました。

「ほんとに肉が好きだね。顔は草食のくせに。」


………

……はぁ!!!??Σ( ̄□ ̄;)

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H2が読みたい。


21世紀枠ってなんですか。面白いんですけど。

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猫と萌えと甘味を与えておけば勝手にハッスルしますが危害は加えなくなります。
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