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オタクがいろいろほざいてます。 日、記…?
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一日寝たおしたぜ!
心機一転しようとしたとたんこれだからな、ほんと参っちゃうよな!!

というわけで書くネタがない。
リンカーンだけ見て、カレー食べた。
腹が痛いっていってんのに夕飯カレーだからな!
イケてる母ちゃんだよな、ほんと参っちゃうよな!!


最近、黒猫がよく来ては家の飼い猫と喧嘩して帰ります。
これがまた、家のネコとそっくりなんだな。
兄弟かと思ったもんな。(家のネコは遠方からのもらいネコなので可能性は低い、はず)
色も模様もにてるんです。
が、顔つきがまったく違う。
家のネコはあれだ、ばっかみたいな顔してっからな。見た目からして飼い猫だもんな。警戒心の欠片もないって言うか。捨てられるなんて爪の先ほども考えたことないって顔してる。
それに比べて、あの野良はぎらぎらしてる。もう雰囲気が。
近寄ったら飛び掛られそう。常に臨戦態勢です。正面から顔見たこと無いもん。

来るのはかまわんし、残り物の餌こっそり食ってくのも目にしない限りなにも言わんけども、
夜中に屋根の上で暴れるのは勘弁してもらいたい。
地震かと思うだろうが。

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って言ってもBKだけなんですが。
一年間もトップでお題終わらないなんて言ってたんですね…恥。

あ、お題、終わってないです、まだ…。
最後二つはできてんのに残り二つが出来ない。いっそ全部書き直すか検討中。
もう順番どおりじゃなくて良いかなあ。
でもそしたら残り二つにますます時間かかりそう…。

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今日こそ最期違う!!最後のレポートです。

阿蘇からの脱出を終えた私たちは(おそらく今回最大の目的である)温泉に向かいます。
条件は
・阿蘇から近いこと
・安いこと
・源泉掛け流しであること
・筋肉疲労に効くこと
 (ゲストYの脹脛がパンパンであった ←前日にヒールで熊本城の坂を登ったため
 通称死の石坂。ヒールで臨むことが無謀)
・腰や胃に効くこと
 (相方の長年の持病
 悪化しているとも聞かないが、快方に向かっているとも聞かない)
・痔に効くこと
 (深くは聞くな)

……まあ、結局は気持ちよければ何でもいいんですが。

前日、管理人の父親から話を聞いておりました。
「阿蘇の近くか。一宮か内牧じゃないか?裏通りに行けば100円くらいの地元の人達が行く温泉があるぞ」
マジでか!!!ありがとう親父!!

早速携帯で検索です。ちなみに管理人は画面表示までして即助手席に携帯をスライドです。
グロッキー状態で温泉は迷惑行為以外の何者でもない。
ナビは頼んだぜ!

温泉までの道のりは比較的穏やかでした。
雨も止み空にも微かながら青空が戻ってまいりました。ええ、ええ、山を下りて行くごとに。

親父に教えてもらった駐車場に車を停め(墓地の横だった)、とりあえずはじめに見えた看板に向かって歩いてみます。
そして見えた、曲がり角の先に、トタン仕立ての、倉庫のような…あれは…温泉…?
田舎って、赴きあるよな!!
息を呑みつつ、入り口と思しきところに向かいます。
僕らは常に行き当たりばったり。行き着いた場所が目的地だと言い張る僕らです。ここに着いたんだからここに入る!!入浴する!!
そう瞳で語り合い、いざ!!

営業時間外

でっ出鼻を挫かれた…!!

おやつ時だったのに…深夜ならともかく…こんなことってあるんですね…。
しかしさすが温泉街、入り口にここ一帯の大衆浴場の地図が設置してありました。ありがとう組合のみなさん!
その一覧の中から100円でいけるところをピックアップし(せこい)、なんとなく縁起のいい名前の浴場を(適当に)選んで、今度こそ!!

いやー、温泉てホントにいいもんですね。
ホントに昔ながらという雰囲気の温泉でした。
無人の番台に簡素な脱衣所。必要最低限の設備。シャンプーも石鹸も置いてない。だって必要ないの、お客さん用じゃないからね!みんな持ち込み。こういうのが好きなんだ!!
蛇口が無いんですよ。身体を洗う場所には膝くらいの高さにパイプが設置してあって、それに穴を空けて、そこからお湯が出てくるんです。使わないときはコルクみたいなので栓をしているだけ。
このっ…この手作り感がたまらない…!!!
お湯は柔らかくて、温度はちょっと高め。気持ち良かったですよー!思わず泳いでしまうよいつもだけど。
とても満足でした。家から車でそんな時間かかんないし。これはまた来たい。来たいぞー。

相方もゲストYも満足した様子です。
さて、管理人はとてものぼせやすいので、余裕があるうちにあがらねばなりません。連れはすでにあがっております。どれ、わしも…。

後に、相方は言います。開いた扉の向こうには、誰もいなかった、と…。
後に、ゲストYは言います。風呂上りにあれだけ顔色の悪い人間などありえない、と…。

管理人、湯にあたる。

扉を開けた拍子に立っていられなくなりました。
浴室にいる間は平気だったのに!いつもならこのくらい平気なのに…!
「あんた!あんた!そこから水が出るから飲んできな!顔冷やしてきな!首とか冷やしな!」
入り口に蹲って動けない管理人に、常連と思われるおばあちゃんの声が、まるで天上の声のようでした。
ありがとうおばあちゃん、あなたがいなかったら私、ゲロった挙句全裸でぱたぱた扇がれてた。

水を飲んでクールダウンに目を血走らせる管理人に、ゲストYが後ろからタオルを差し出してくれました。
「…だ…大丈夫…?」
「おう…さんきゅ…」
「いや、…あの…そのタオル、ちょっと濡らしてくれないかな…」

おまえぇ!!!(しかし声は出せない)

すかさず相方が向こうから顔を出します。よし!友達甲斐のないYに一言ってやれ!

「あ、こっちのタオルもよろしく」

おまえらあああああ!!!(しかし顔は上げられない)

濡れタオルで首の後ろを冷やせというおばあちゃんの助言だそうです。
なるほど、わたしのタオルもこっちくれ。

おばあちゃんによれば、すごくあたりの良いお湯なのでついつい入りすぎてのぼせてしまうそうな。
確かに気持ちよかった。扉を開いた瞬間に世界が眩しく一変するくらいに。

おばあちゃんのおかげで気分は回復しました。重ね重ね、ありがとう常連のおばあちゃん。

そしてとうとう帰宅です。
帰りの車中、管理人、後部座席で爆睡。
記憶が殆んど無いです。すみません。
ゲストYは言ったそうです。レジャーに向かないにもほどがあると。まったくだ。すまん。

でも楽しかったよー。
温泉は家からの距離も近いので、これからもちょくちょく行きたいです。失敗は繰り返さんぞ。ポカリ持参する。
ほんとね、お肌すべすべで時間経っても乾燥しないのよ。いい。

最後に、ゲストY、また熊本キテネ。
相方、運転お疲れ様でした。ありがとう。
おばあちゃん、長生きしてね。

ではまた。お粗末さまでした!

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さっきからカラスがやたら鳴いてます。
地震でも来るんかいな。
やばいぞ。
この家、持ちこたえられるかな…。

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昨日の続きです。 くどい? まあまあ、久々の遠出ではしゃいでんですよ。


猛烈な雨に降られる中l、阿蘇からの決死の脱出です。
オーバーじゃないよ。だって、見てよこれ ↓

CABXJ2H1.jpg
(後部座席より、窓を撮影)

こんな真っ白な世界…見たこと無い…。

前を行く車すら見えない。対向車の存在さえ分からない。この道の先に何があるのか、もう、何もかも分からない。
視界を遮る雲。…か、霧。聴覚を隔てる雨音。こんな世界で何を頼りにすればいいの…?

己の 勘 それ のみ

バカ言ってんじゃねええええええええ!!!!!!

「可能な限りスピード落とせ!!」「ブレーキから足を離すな!!」「死にそうなときは5秒前に言え!!」「生きろ!そなたは美しい!!」「おまえらうるせええええ!!」
みんなテンパる。高速で無意味な指示が飛ぶ。なぜかみんな、笑ってる。

山を降りて雨が若干弱まるまで異常なハイテンション。
自己防衛本能の真髄を見たね。
やはり人間は極限の恐怖には耐えられないらしい。

クールダウン後の会話 ↓
相方 「ねえ、誰か雨女いたりする?」
ゲストY 「いやー…、あたしは結構晴れ女だけど」
管理人 「うーん、あたしもあんまり雨降ったことは無いなあ…」
相方 「…そうか、あたしだけか…」
ゲストY 「………」
管理人 「………」

お前かい!!!!しかも運転手だよ!!(決 定 打

その後何事も無かったように議題はどの温泉に行くかに移ります。
切り替えの速さこそ円満の秘訣だ。

ごめん、疲れたので、温泉編はまた次回!(まだ続くよ!!)

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